カスタム集計詳細設定 一括で項目名を変更する
利用言語を確認する
日本語以外の言語でカスタム詳細項目名を表示させたい場合は、組織・属性の「言語設定」で利用したい言語を設定してください。
- 英語
- ベトナム語
- タイ語
- 中国語(簡体)
- 韓国語
- インドネシア語
項目名を変更する
①「管理」▶「カスタム集計設定」▶「詳細設定」をクリック
②「項目名一括設定」をクリック
③「サーベイ実施日」より対象のサーベイ実施日を選択し、「設定ファイルを出力」をクリック
以下の文字コードを選択できます。
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UTF-8
機種依存文字や外国語にも対応している多言語用の文字コードです。
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Shift-JIS
日本語の文字コードとして一般的に用いられる文字コードです。機種依存文字や外国語など「Shift-JIS」で対応していない文字を利用すると文字化けが起こる可能性があります。
④ダウンロードをしたファイルを開き、項目名を登録する
- 「項目名」のみを編集してください。「カスタム集計条件」の列と、ファイルの1行目は変更できません。
- 組織・属性の「言語設定」で設定している言語が、CSVファイルのC列以降に表示されます。
- すでに登録されている項目名は登録できません。
⑤「ファイルの取り込み」>作成したファイルを選択し、「一括設定を実行」をクリック
⑥「上記の内容を確認しました」をチェックし「実行」をクリック
詳細仕様
- 「組織設定」>「言語設定」で対象言語を解除した場合、解除した言語の項目名は過去分含め、すべて削除されます。
- 「組織設定」>「言語設定」で新しく言語を追加すると、既存のカスタム集計項目の結果は日本語名で表示されます。新しく追加した言語で項目名を表示する場合は、「項目名一括設定」から登録してください。