属性紐付け設定をする
属性紐付け設定とは
属性紐付け設定には、自動紐付け属性の設定と、役職属性の設定の2つがあります。
自動紐付け設定とは
自動紐付け設定とは、ユーザー設定の「生年月日」「入社日」と
属性設定の「年齢」「入社時期」「勤続年数」などの情報を紐付けて、自動で更新できる機能です。
これにより、ユーザーの年齢や勤続年数が増えても、自動で条件に合う属性項目に紐付けられます。
役職設定とは
役職設定とは、兼務者に兼務部署の役職を登録できるようにする設定です。
兼務者に登録した役職情報は、閲覧権限設定のルールで利用できます。
閲覧権限設定のルールに、兼務者の役職情報を利用する場合のみ本設定をしてください。
閲覧権限設定の詳細は 閲覧権限設定 ルールで設定する をご確認ください。
自動紐付け設定をする
STEP1. 属性設定で属性紐付けタイプを設定する
属性を登録する際に、属性紐付けタイプを設定してください。
一括設定の場合
「管理」▶「属性設定」▶「一括設定」からCSVファイルをダウンロードし、「属性紐付けタイプ」を入力
操作マニュアル:属性一括設定 登録・編集・削除する
個別設定の場合
①「管理」▶「属性設定」▶「属性紐付け設定」をクリック
②「編集」をクリック
③自動紐付けタイプを選択し、「保存」をクリック
個別設定の場合、同じ画面で操作が続きます。そのままSTEP2. 手順③へお進みください。
STEP2. 属性の自動紐付け条件を設定する
①「管理」▶「属性設定」▶「属性紐付け設定」をクリック
②「編集」をクリック
③設定したい属性紐付けタイプの左側プルダウンをクリックし、紐付けたい範囲を入力する
「年齢」で紐付ける場合
「入社時期」で紐付ける場合
「勤続年数」で紐付ける場合
勤続年数を設定する際に「入社〇年目」や「満〇年勤務」など、カウントしたい内容によって適した設定をしてください。
例えば、入社が1年目の場合は、入社してから0ヶ月~11ヶ月であるため、自動紐付け条件は「勤続年数1年未満」です。「勤続年数2年未満」にすると入社が2年目も含まれますのでご注意ください。
<入力例>「入社〇年目」の属性項目の場合
入社1年目:勤続年数が1年未満
入社2年目:勤続年数が1年から2未満
入社3年目:勤続年数が2年~3年未満
入社4~5年目:勤続年数が3年~5年未満
入社6~9年目:勤続年数が5年~9年未満
入社10~14年目:勤続年数が9年~14年未満
<入力例>「勤続年数」の属性項目の場合
勤続年数1年未満:勤続年数が1年未満
勤続年数1年:勤続年数が1年から2年未満
勤続年数2年:勤続年数が2年から3年未満
勤続年数3年:勤続年数が3年から4年未満
勤続年数4~5年:勤続年数が4年から6年未満
勤続年数6~9年:勤続年数が6年から10年未満
勤続年数10~14年:勤続年数が10年から15年未満
④「保存」をクリック
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STEP1の「属性紐付けタイプ」を変更した場合は 必要に応じて、STEP2の「自動紐付け条件」の設定も変更してください。 |
STEP3. ユーザー設定で「生年月日」「入社日」を設定する
ユーザー設定で「生年月日」や「入社日」を登録することで、ユーザー情報と属性項目の自動紐付けは完了です。操作手順はユーザー設定のマニュアルをご確認ください
一括設定
ユーザー一括設定 登録・編集・削除する
個別設定
ユーザー設定 個別で登録・編集・削除する
役職設定をする
STEP.1 属性紐付け設定で役職を選択する
①「管理」▶「属性設定」▶「属性紐付け設定」をクリック
②「編集」をクリック
③「役職」のプルダウンで属性を選択し、「保存」をクリック
STEP.2 ユーザー設定で役職を紐付けて登録する
ユーザー設定で、役職に就いているユーザーに対して役職を登録すると、役職設定が完了します。
操作手順はユーザー設定のマニュアルをご確認ください。
一括設定
ユーザー一括設定 登録・編集・削除する
個別設定
ユーザー設定 個別で登録・編集・削除する
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属性紐付け設定で「役職」に紐付ける属性項目を変更 / 削除すると、ユーザー設定の「役職 / 兼務役職」が削除されます。ユーザー設定でユーザーの所属を登録しなおしてください。 |